なにさま?!ミーハーズ


2015冬ドラマ初回感想 1/15~19開始分

初回感想第三弾。
ネタバレは避けますが、未見の方はご注意ください。

では行きまーす。


●木8『出入り禁止の女~事件記者クロガネ』
観月ありさ主演、財前直見が上司・・・。
この枠、好きなんですよ。『京都迷宮案内』とか『科捜研の女』とか『おみやさん』とか『京都地検の女』とか。なんていうか、手堅いオトナの枠だと思ってた。異色だったのは『舞妓さんは名探偵』とかね。

そんなオトナの枠に観月ありさ×財前直見。かつてはナースとお水で君臨していたお二人ですよ。その二人がオトナ枠でガチ・・・。なんか感慨深いです。いやまあ、二人ともだいぶオトナポジションですけどね。わかってます(笑)
あと、宅間孝行がクロガネの後輩でうっかり八兵衛みたいな下っ端キャラを演じているのも面白い。あの人、感じ悪い上司や夫とか、感じ悪い印象強いんですけど。このポジションなら他にも該当者がいたような気もするのですが、なぜ宅間氏だったのか。

観月演じるクロガネは出入り禁止も辞さない硬派な記者。今のところ「硬派=正義感のヒト」という印象。1話では師匠と思っていた人の事件に接し「真実を伝える」ことに迷いながらも取り組み、2話では誘拐事件の真相を知り「真実を報道することが全てではない」というスタンスがあることも見せてくれました。3話では殺人容疑がかかるようですが・・・。
シリーズ化する予定なのかな。そういう空気を感じます。
クロガネは、最初に挙げたオトナ代表の内の3作と違い主人公のキャラクターがパッと花咲くように明るい感じではなく、『科捜研の女』のマリコさんのようなオタク臭ありつつシングルマザーという設定が女の味方という印象を産んでいる。
ナースとかお水観てたR40世代に狙いを定めて、視聴層開拓したいのかなぁ。
そういう印象。

●木10『問題のあるレストラン』
タイトルにある「レストラン」は「人たち」に置き換えられるんじゃないか?と思いたくなる。そこそこいい歳の人たちがいたり、それぞれに何らかの事情を抱えていたり。それぞれの理由で社会不適合者と勝ち組に失笑されるような面々たちがベース。「痛い人」でもいいか。私も属してるけど(笑)
そんな人たちが、真木よう子演じる田中さんに引き寄せられるように集まってきて、「ビストロ」を作るらしい。「レストラン」て言ってるのに!!( *´艸`)
初回は「田中さんを待ちながら(『ゴドーを待ちながら』)」かと思うくらいでした。真木よう子が田中さんらしいけど最後まで現れなくて(回想とか登場人物の想像シーンだけに現れるだけで)まさかのシュールドラマなんじゃないかと。そんなことなかったんですけど。
負け組といわれるような人たちに田中さんが勝ちと価値を与えるような感じで進んでいますが、どうなるんだろう、これ。
とりあえずは、朝ドラ『ごちそうさん』の西門さんご一家の人たちが田中さんの敵キャラなのが気になって仕方ない。

●金8『保育探偵25時~花咲真一郎は眠れない』
山口智充扮する、元刑事の保育士、副業で探偵をやってる男が主人公。保育園の経済危機を回避すべく探偵やってるそうです。ぐっさんがやたら強い。キレる時、急に変身しそうになる(笑) あと、寝る時に必ず裸なのが気になる。なぜ脱ぐ?!
どうなるんだろうなぁ、コレ。不思議と月8感強し。

●金10『ウロボロス~この愛こそ正義。』
予告や番宣で観てた時、やたらと『東京dogs』を思い出した。5年くらい前の月9。全然タッチ違うし、合ってるの小栗だけなんだけど(苦笑)。
子供の頃に親代わりだった先生を何者かに殺されて、復讐するために生きてきた二人の男が主人公。片や刑事、片やヤクザ。これだけ並べるとハードボイルドっぽいのに、不思議と半熟っぽいのは幼馴染同士だからか、キャストのせいか。
でも龍好きとしては、ウロボロス=二頭の龍/尾を飲み込む龍がストライクなのでその派生はチェックしたいところ。漫画原作なんですね、原作は知らなかった。サブタイトルが違うので、その辺も半熟っぽい雰囲気なのかな。
復讐劇を察するヒロインに上野樹里。同じ枠の夏ドラマで自身が復讐に生きていたことが記憶に新しすぎる。ちょっと難点かもなぁ・・・。

●土24『お兄ちゃん、ガチャ』
深夜にして野島伸司作品。お兄ちゃんをガチャで引いて・・・ガチャ引いたらお兄ちゃん出た・・・お兄ちゃんほしいからガチャ引く・・・。どれだ、どれが正しいの。わかんない(笑) ちょっと『絶対彼氏。』感。
鈴木梨央演じるヒロインが引いたお兄ちゃんはドエス。ヒロイン以外には優しい。このへん、何かしらくすぐられるんですが・・・。なんか気になる。

●日9『流星ワゴン』
西島秀俊×香川照之。原作知らずとも予告で家族モノとわかる。
「家族モノなのに、この組み合わせって・・・。殺し合いとかしそうじゃん・・・」
とつい思ってしまう。スミマセン、『ダブルフェイス』と『MOZU』のせいですよ。ホント、不安だった。
ところが!ふたを開けてみたら家族モノなんですわ。香川さんははっちゃけてるけど、西島さんは不安顔。何かのサイトの一言感想で「忠さん劇場」って書いてあるのを見たけど、ホントそう。マジでそう。堅い芝居を熱苦しくやってる香川さんよりずっといいわ~。ちょっと時代が読めなくなるけど、忠さんがハイウエストのズボンはいてて、ずり落ちそうになるのをキュキュッと持ち上げながら歩き出すのが堪んない。おじいちゃんを思い出しちゃう。
「流星ワゴン」は死者が運転するワゴンで、生きてる人しか乗れなくて、生きてる人を大事な過去に連れていくのですが・・・。『選TAXI』かと思っちゃったじゃん。お金とらないし、自分の希望通らないけど。初回のセリフでバックトゥザフューチャーと出てくるけど、飛び出し方が完全にデロリアン。
でもなんか羨ましい。過去をやり直せるかもしれないからじゃなくて、取り返しのつかない親との関係を違う形で辿れるから。
なんか羨ましいわ。

●月9『デート~恋とはどんなものかしら』
うまいよね!杏と長谷川博己の使い方がうまい。
出始めた時の杏は嫌いじゃなかったけど、朝ドラはウザかった。以降、なんか鼻について観たくない女優だった。でもこの人、うまいんだよね、本来。べらんめえな下町系女子とかやらせたらすごくよかったし、妖怪人間ベラとかサイキョーだった。ただ、明るく元気な正統派ヒロインをやるとやり過ぎになる。というかウザい。『名前をなくした女神』の時はどんどん追い込まれていくからバランスとれてたけど、朝ドラの時はひどかった。まあ本人の問題だけじゃなくて、設定に問題があったんだけど。あほ過ぎたし、能天気にもほどがあったし、なによりデリカシーのなさが嫌だった。明るいヒロイン特有の無神経さ。そこを上手にやっちゃうもんだからウザかったんだよね。
杏にはキワモノが似合うと思うんですよ。ベラみたいなコスプレ系とか。キャラが立ってもそこに負けない感情を表現できる力を持ってる人だから。フツーのヒロインだと過剰になっちゃうけど、キャラが超人だとアリ。
で、これはそこを踏まえてると思うの。理系の女子というか、理系バカというか。朝ドラの時のヒロインの娘のふくを彷彿とさせられなくはないけど(理系バカ)、妙なこだわりとか妙な動きとか、そういうのがすっごくハマる。頭のてっぺんに花乗せたヒロインってもうwww
対する長谷川博己も文学青年か書生気取りのキモニートがハマってる。爽やかさゼロ。鈴木先生が10代でねじ曲がってたらこうなってるんじゃないかって思ったり。
月9には大体期待してないけど、今回は大当たりかも!!


一通り行けたかな?
新大河『花燃ゆ』は脱落しかけてます。宣伝での『イケメン幕末なんちゃら』とか『幕末男子の育て方』がなんかなぁ。なにか狙いすぎててイヤだ。
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# by yu-er_911count | 2015-01-25 00:24 | ドラマ


2015年冬ドラマ初回感想 1/11~14開始分

11日のがこぼれてたわ・・・。
初回感想第二弾行きます。
ネタバレは避けますが、未見のものがある方はご注意ください。


●BS日10『だから荒野』
桐野夏生原作、未読。
鈴木京香が夫にも息子たちにもバカにされていて、虐げられている奥さん/お母さん役なんですが。劇中、容姿も大したことないと蔑まれている場面があるのがねぇ。超違和感。
「京香ちゃん、きれいじゃん。美人じゃん。何の不満があんだよ?」
と言いたくなります(笑)。特に夫(杉本哲太)には「あんなきれいな奥さんが家で待ってるんだから生意気言ってんじゃねーよ」と殺意すら覚えます。まーーー、この旦那、ひどい。失礼極まりない。無神経すぎる。あんな誕生日なら外食しなくていいよって思っちゃう。朋美が家出するのも当然!間違ってない!
まああのお弁当は京香ちゃんが作ったと思ってもひどいけど…(;'∀')
家出してからも朋美の受難は続く。人助けしたら泥棒されるわ、いい人だと思ったら下心あるわ、旦那は相変わらず酷いわ。
もうなんか肩持つしかない。
第1話の終盤は秀逸。ラヴェルの『ボレロ』がとても効果的で、朋美が第一段階解放されたことが伝わってくる。ただ、それが救いになったらお話終わっちゃうので、彼女の受難はまだまだ続く・・・模様。2話もなー。

●月8『警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル』
谷原章介主演。
病床の妻と子供が3人いる刑事・杉山真太郎。事件を追っている最中に妻の容体が急変し看取ることができず、子供たちのために刑事を辞めて転職すると決めたのが第1話。
ええーーー、タイトルに警部補って書いてあるのにーー?
いきなり裏切るじゃん。
そう思って第2話。
転職する、だからパソコン教室に行くって言ってるのに、後輩が強引に迎えに来る。現場に駆り出される。優秀だから辞表が受理されてない。本人は辞めた気満々だからめっちゃ普段着でウロウロしてる。やる気ないのに事件紐解けちゃう。そして事件解決しちゃう。でも本人辞めた気満々。なのにまだ受理されない辞表・・・続く!
て、おい。このドラマ、刑事ドラマなのか?ホームドラマなのか?どっち?!どっち行くの?!
そんな感じでタイトルを信じることができないドラマですが、子供を大切にしてる杉山と谷原の私生活が重なる。なんかほっこりする。

●火9『ゴーストライター』
タイトルを知った時は正直驚いた。だってあの人が自然と思い浮かんじゃうじゃん、佐村g(略)。番宣か何かで中谷美紀があの人の記者会見を参考にしたって言ってたと聞いた時はちょっと吹いた。うんうん、ですよね。逃れられないよね、佐m(もういい)。
水川あさみ扮する由樹は小説家志望なのだけれど、「結婚前のモラトリアムで小説家をちょっと目指してみた」という設定。それでいて実は才能溢れてるってことで、それだけでシンデレラストーリーか夢物語。むしろ「そんなんだったら苦労せんわ!」と突っ込みたくなるけれど、そこはゴーストライターってタイトルだから。まあスルーしてやるかって感じです。
ベストセラー作家・遠野リサを演じる中谷美紀が久しぶりに違和感なくてイイ。私見ですが、中谷美紀っていつの頃からか芝居が変に濃いというか粘着質過ぎる気がしていたのですが、この役ならそれが生きる!軽くホラーな空気感もあるしね(笑)
で、水川。ただの小説家志望の女の子のサクセスストーリーなら水川じゃなくてもいいんじゃん?というところですが、この作品では後々の女のバトルが約束されているのでいい配役ですよね。中谷と水川のバトル、観たい。

●火10『まっしろ』
一昨年だったかの『ミス・パイロット』が頭をよぎった。あの時も「なんで堀北真希が今さらこういう感じの役をやるんだ?」って思ったんだよなぁ。まあ私は堀北真希が好きなので観ていて、あのドラマは時間がとてつもなく駆け足で進んでいく展開だったので年数経過させるためには上手な人をキャスティングしないと難しいんだろうねと受け止めたけど。
でも今回はどうなの?舞台はセレブ専用病院で「白い大奥」、堀北真希の役どころは玉の輿を狙って白い大奥に入ってきたナース。真摯なところやまっすぐなところがある女の子だということは少しずつわかっていくのですが、別にこういう感じのヒロインを堀北真希がやらなくてもいいのでは…という気持ちは否めない。コメディタッチの印象だけれど、新しい形の医療を描こうとしているという意味合いなのかな…?
大奥の面々がなかなかいいので案外ハズレじゃないのかもしれないけど。

●水10『残念な夫。』
原作なしのオリジナルだそうで期待はしています。でも対抗馬がなぁ・・・。
玉木宏と倉科カナが夫婦で、玉木が演じる榛野陽一は子供が生まれてからお父さんになり切れない「残念な夫」。その陽一からすれば妻が「オレ<娘」になってしまってモンスター妻じゃんと思っているらしい。子育て初期の夫婦のズレをコミカルに描いている作品と言えます。
このドラマで印象的だったのは陽一が妻を「ちーちゃん」と呼び続けていること。第1話の中盤くらいまでは「子供ができてママとかお母さんとか呼ばれるよりはいいんじゃないの?」となんとなく思ってました。今までの夫婦ドラマとかでもよくあったでしょ、「私はあなたのお母さんじゃないのよ!!」ってやつ。子供いなくてハムスター飼ってるだけの『昼顔』でも上戸彩んちは「パパ」「ママ」って呼び合ってたし(すっごく気持ち悪かった)。子供ができても名前で呼んでるっていい旦那さんじゃんと思っちゃったわけですよ。
でも途中で気が付いた。これ、逆説ですね。妻は母になり髪振り乱して子育てに取り組んでいるのに、夫はイマイチ本気で子育てに取り組めなくて父親になり切れていないことの象徴。最終的にどうなるのか気になるところ。
でも対抗馬がなぁーーー。

●水10『○○妻』
夫のウラが妻。
柴咲コウと東山紀之が夫婦で、夫はニュースキャスターで、妻はものすごく尽くしてくれているけれどどこか空虚。愛があるのかないのかわからない。しかもこの二人、入籍してない。しかも秘密。しかも妻が謎すぎる!!
謎があると必死で観ちゃう。謎を解きたい。解かれたい。先が気になるドラマ。
これがウラだから夫の方が弱くなっちゃう。なんで同じ時間にぶつけるかなー?!できれば、9時に夫を観て、流れで妻に来たかった。
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# by yu-er_911count | 2015-01-25 00:23 | ドラマ


2015年冬ドラマ初回感想 1/5~11開始分

長らく更新が途絶えておりました。
5年以上じゃん・・・。
今年からは更新に力を入れる所存でございます。
ただ、一昨年の秋頃からアニメ視聴率が上がっているので(当社比)
ドラマ視聴率が落ちている傾向が・・・。
それでも観てる方だとは思いますが。
まずは1月2週目開始分の感想をまとめます。
ネタバレは控えますが、未見の方はご注意くださいませ。


●火10『銭の戦争』
主演・草彅剛(新しいPCでナギ出たけどネットで反映されるのかな)。私、この人のドラマがなんとなく苦手でほとんど期待してなかった。いい人やってくれてる方がまだましだけれど、これはオレ様なので観ない候補ではあったのだけど・・・。
初回はなんとなく暑苦しいし主人公にイラッと来るしでビミョーでした。が、2話まで観たらちょっと面白くなってきた。金に人生狂わされて、金しか信じないと嘯く元エリートがどう足掻くのか。しばし様子見。単なるサクセスストーリーじゃないといいけど。
ところで、弟役のキスマイ・玉森はなんで特別出演なの?『ATARU』の時はそんな表示なかったよね。

●木9『DOCTORS3~最強の名医』
『DoctorX』からの『DOCTORS』。この枠、医者好きだな(笑)どちらも好きでずっと観てます。『DoctorX』は勢い変わらないけど、こちらはどうだろう・・・。特番も観たけれど、なんとなく停滞気味のような。沢村一樹扮する相良先生と高島弟扮する森山先生(あ、院長代理かw)の攻防戦?も面白いけどちょっと見飽きてきた・・・かも。相良先生が病院を変えようとしているのは重々わかってるし、一筋縄ではいかないこともわかってるけど、ちょっと長丁場過ぎなような。意味深なとこもクドイ。勢いが落ちてる気がする。

●木9『美しき罠~残花繚乱』
不倫系女のバトルもの。なっちゃんこと田中麗奈が不倫OLなのがなんだか切ない。だってなっちゃんだよ?清純なイメージ全開だったよ?そんななっちゃんが不倫。。。まあ不倫してるのは初回だけなんですが(今のとこ)。
浅野妙子だし、期待度は高い。特に初回は勢いがあった!おでんを何日食べさせるんだと思わず突っ込んだけど、妻と元愛人のターンの入れ替わりが小気味よかった。
でも2話時点では田中麗奈扮するりかの「負けた・・・!」が毎回の決め台詞になるんじゃないかとヒヤヒヤ。若村麻由美の本妻はいい意味で魔女っぽい。かわいい顔が功を奏してる。旦那はラリーだけど(ATARU引っ張り過ぎ)。
圭ちゃんはEXILEなのか気になるところだけど、絶対に調べない。知らない人だけどいいポジションに配役される若イケメンはEXILE率高いんだけどさ。

●木深夜『五つ星ツーリスト』
渡辺直美主演。初回は面白かったんですけれども。2話見逃しました。全然忘れてた。その程度なのかなーー。

●金深夜『怪奇恋愛大作戦』
テレ東のこの枠は間違いない。間違いないんだけど、どうなのかな。今のところ面白いけど、最後まで行けるかな。前期の『玉川区役所OF THE DEAD』に続き演者系監督作品なんだよね。しかもゾンビからの怪奇。『玉川…』は『ショーンオブザデッド』っぽくて好きだったんだけど、『怪奇…』は未知数。アラサーだかアラフォー独女だの、面白系だの、盛りだくさん過ぎる気がしなくもない。そして期待通りさっぱり恐くないw

●金深夜『山田孝之の東京都北区赤羽』
漫画原作系。そもそも原作がストーリー漫画じゃないし、事前にドラマじゃないという前振りはあった。あったけど…。
初回は面食らった。「山田孝之自身が赤羽に行く」っていうか、移り住むというのは実録っぽいし、確かにドラマじゃない。だけど、それにしても、っていうか。ていうか、導入部の「主演映画の撮影中に芝居ができなくなるまで」の山田が変。変っていうかキモイ。キモイっていうか不気味。ちょっと意味が分からない。
「俳優が演技に行き詰って、再生するために旅に出る的なことに付き合わせるってこと…なの…?ちょ、待って…」
ドラマじゃないって言ったけど芝居だよ、なのか。
芝居じゃないよ本気だよ、なのか。
どう捉えていいのかわからない。
監督の困惑ぶりすら芝居なのか本気なのかわからない。
視聴者はそれを困惑と捉えて同調すればいいのか・・・。
2話では原作者の清野氏はじめ、原作に登場していた赤羽の主要人物たちがご登場。
ますます捉えどころがなくなった。
なんか山田、意味わかんないから!笑顔とかも恐いから!!なんか舐めてる?!
などとイラついていたら、2話最後で赤羽の主要人物の一人、ジョージさんが吠えた。

赤 羽 舐 め ん な

正確にはこの言葉じゃないけど。
あの言葉がキーワードだと信じたい。

●土9『学校のカイダン』
「学園ヒエラルキー底辺の女の子が生徒会長とは名ばかりの雑用係を押し付けられててんてこ舞いするけれどコトバの力で革命を起こす!」というイントロ。
それはさておいて、ヒロインを演じる広瀬すずが美少女。美少女過ぎる。かわいすぎる。
同級生のヒエラルキートップのお嬢さん方がおねーさん過ぎる。
とは言えおねーさんたち大体メジャーなのに、同格の男子たちがビミョー…。
若い子たちはよく知ってる男子の皆さんなんでしょうか('Д')
そして神木隆之介。
公式サイトによると天才スピーチライターだそうだけど、ドラマ観てるだけだとわからない。学園と因縁がある人としか思えず。そこの謎に興味持って観たくなってるんだけど。理事長兼校長と親子かなとか。
これもまた未知数。

●BS土10『アイアングランマ』
大竹しのぶ×室井滋。
かつてアメリカで特殊捜査員の教育を受け、秘密裏に諜報活動を行ってきた二人。40になって依頼が途絶え引退していたが思いがけず再会し、それぞれの理由から活動を再開することになる。
これがかなり面白い。見応えある。女のハードボイルド。でもコメディ。やや下ネタ。
大竹しのぶと室井滋がどこまでアクションをこなしてるかわからないけど、かっこいい!
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# by yu-er_911count | 2015-01-25 00:19 | ドラマ


2008年冬ドラ『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の奇跡の11日間』

この冬で一番好きなのがこのドラマです。何がいいって、小日向文世が主役と言う点。ホントにごく普通のおじちゃんにしか見えないもんね、お話通り。本が先かキャスティングが先かはわからないけど、他のキャストもなかなか味があるし、企画した人たちはお目が高い。

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# by yu-er_911count | 2008-02-06 04:25 | ドラマ


漫画原作ドラマ~ハチクロと斉藤さん、そして、のだめ

この冬も原作ありのドラマが多い。原作小説ありに関しては別で語りたいので置いておいて、今回は漫画物だけ。と言ってもちゃんと見てるのは『ハチミツとクローバー』と『斉藤さん』だけなのですが。『ボンビーマン』は流し見、『1ポンドの福音』は裏の『フルスィング』を見てるので。

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# by yu-er_911count | 2008-02-06 04:23 | ドラマ


月9『ガリレオ/第九章・爆ぜる 前編』

今日は疲れ切ってます。これを観たから・・・。

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# by yu-er_911count | 2007-12-11 01:39 | ドラマ


日本映画『どろろ』

2007年公開・塩田明彦監督

食わず嫌いだったかもしれない。そもそも漫画好き、小学生の頃に手塚漫画は殆ど読破してしまって、中でも『どろろ』は特別な存在。30過ぎた今でも魔物系とかお化け系や恐い話が好きなのは手塚漫画の影響かもしれないと思う。どろろに同化し、百鬼丸に憧れた気持ちは全く忘れてないので、それを実写化、しかも百鬼丸が妻夫木聡で、どろろが柴咲コウというキャスティングがどうしても受け入れ難く、気になるのに映画館には観に行かなかったんですね。気になるからインタビューなどが雑誌に載ると必ず読んでいたんですが。そんな複雑な思いを抱えつつ、WOWOWで放送されるとして迷いなくチェックしたわけです(笑)。

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# by yu-er_911count | 2007-12-10 00:32 | 映画


月9『ガリレオ』第八章

 全く、『ガリレオ』のことしか書いてませんが・・・(苦笑)
正直なとこ、今夜はイマイチ。恋愛フラッグ要素が今までで一番少なかったにも関わらず、最近楽しみになっていた古家和尚脚本だったのに残念。これを警察ドラマだとかミステリーだと思ってはいけないということがはっきりと立証されてしまったと言うべきか・・・(以前から思ってたけどね)。

 

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# by yu-er_911count | 2007-12-04 01:53 | ドラマ


『ガリレオ』第七章

話がどんどんそれること請け合いなのでまず感想。今のところ第七章が一番面白かった。天気予報風に言えば「この秋最高のオモシロ」というところでしょうか。事件のベースとしてはありがちな動機ではあるけれど、ゲストのキャスティング含めていろんな意味でうまく料理されていたように思う(何様目線)。かなり笑ったし、時折グッとも来たので「これで福田靖脚本だったら見直す(超何様)」とドキドキしてたら(Why?)、古家和尚脚本でした。私、この脚本家のノリ、好きになってるかも。ちなみに私、原作が未読です。

以下、ネタばれしてます。未見の方はご注意くださいませ。

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# by yu-er_911count | 2007-11-27 12:06 | ドラマ


ドラマW『蒼い瞳とニュアージュ』

WOWOWがオリジナル(原作あり系ですが)で製作してるドラマW。始まった頃は何本か観ていたけれど、民放地上波ドラマとNHK海外ドラマでアップアップでもう何年もほったらかしでした。でも久々に興味をそそられリアルタイムでチェック。ドラマW、2時間単発でキャストも監督も脚本も充実してるんですけどね。

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# by yu-er_911count | 2007-11-26 02:41 | ドラマ

    

「なにさま?」とは「ドラマや映画などについて熱くなるあまり、いかにもえらそうに、あるいはプロデューサー気取りで語ってしまう」おバカなことである!ネタバレご容赦!
by yu-er_911count
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